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平城遷都1300年祭マスコットの変更を求める文書

昨日、奈良・京都の密教系などの
19寺院でつくられている「南都ニ六会」が
あの子の変更を求める文書を平城遷都
1300年記念事業協会に提出したらしいです。
ついにお寺さんが動きました!

協会側はまた
「真摯にに受け止めたいが、変更は考えていない」
といってるようです・・・(-_-;)。

しかし、こんなにも批判されてるのに
なんでここまであの子にこだわるんやろ・・・。
東○寺や法○寺なんかが反対しても
変更ないのかな?
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| 奈良の行事 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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がっかり

今まで長い間フットサルから遠ざかっていて、
最近ようやくボールに触る時間ができてきました。
今日のお昼も近くの大学のグラウンドで
嬉々としてボールを蹴っていたんですが・・・
警備員のおじさんに
「そんな風に言わんでも・・・」
という感じで出て行けと言われました(;_;)

おじさんは自分の仕事をしただけなんですが、
なんかモヤモヤしたものが残ります。
確かに部外者やけど・・・誰も使ってないのに・・・
国立なので僕達にもちょっと使わせてくれたって
いいのでは・・・

同じ部外者の、グラウンドで草を
ムシャムシャ食べていた鹿には
出て行けって言わなかったのに!
(しかも鹿はグラウンドにウン○を
 いっぱいしてた)

| 未分類 | 19:09 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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ズレてる・・・(平城遷都1300年祭マスコット作者の回答)

確定申告も終わり、ようやく時間が
少しできたので久しぶりにあの子について
検索していました。
すると、あの子の産みの親であるY教授が
今回の騒動について回答しているページを
見つけました。

読んでみてまず思ったのは、
・・・やっぱりなんかズレてる。

 マスコミでは、ネット上の批判的な意見が
 詳細に繰り返し報道されていましたが、
 私の感触では、好意的もしくは擁護して下さる
 意見の方が多いという印象を持っています。

 
ええ!?
一度奈良に来てほしいものです。

回答を読んでいくと、自身の芸術活動について
批判されてると思ってはるようですが、
今回の騒ぎはY教授の芸術表現全般について
批判しようと起こってるんじゃなくて、あの子が
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターとして
いかがなものか、でしょう。
「童子」が嫌なんじゃなくて、
「童子がマスコットキャラ」がかなり微妙で、
「しかも童子に角が生えてる」のが嫌なんです。

しかし、ほんとうに奈良のことを考えて
デザインしてくれてはったんでしょうか?
Y教授のデザインコンセプトは

 キャラクターは、私が20年近く作ってきた
 「童子」作品の流れで制作しました。
 童子は、いわゆる「気」とか「魂」とか、
 「spirit」と呼ばれるようなものです。

 科学者は、この世の仕組みを語るとき、
 原子や分子、電子、素粒子などの
 「子」を持つ存在で説明します。
 わたしは、彫刻家として童子という「子」を持つ
 キャラクターで表現してきたわけです。

 またその理論的支柱として、
 山川草木悉皆成仏、一切衆生悉有仏性という
 大自然と融和するたいへん穏やかで寛容な
 わが国古来の信仰の在り方を援用しています。
 すべての存在の背後にあるエネルギーの源として
 「童子」を仮想し、さまざまな姿に変化(へんげ)しながら
 あらゆる作用の源としたわけです。

 このキャラクターのデザインコンセプトは、
 平城京を造営するときに、興福寺と一体であった
 春日大社に、はるかかなたの鹿島神宮から
 神々が鹿に乗って降臨し、都を守ろうとしたという
 伝説に啓発されました。
 そして1300年の永きにわたって、この町のひとびとが
 神鹿としてとても大切にしてきた歴史を念頭において
 デザインしました。


・・・結構深く考えはったんですね。
あの子にここまでの思いがふくまれてたとは・・・。

ただ、やっぱりまず「童子」ありきなんですね。
「奈良」→「童子」
じゃなくて、
「童子」→「奈良」。
平城遷都1300年を記念するのに
「童子」作品の流れでいく必要があったのかな?
鹿に乗って降臨したのは神々だし、
多分ほとんどの人が平城遷都1300年祭で
連想するものに「童子」は入ってないでしょう。

ある作曲家さんにポップスを作ってもらうように
頼んだのに演歌を作ってきたような、
ベルリン・フィルハーモニーにウルフル○の
「大阪ストラット」を演奏してもらうような、
そんなへんなズレがあるように思います。
それを採用したほうもズレてるけど・・・。

Y教授は、この回答をこう締めくくってます。

 なおイベントのマスコットという性格上、
 着ぐるみやぬいぐるみ、各種グッズ類として
 立体造形になることと思いますが、
 彫刻家である私は、そのときこそ本領を
 発揮させて頂けるものと、今から楽しみに
 しています。


だ・か・ら、それが嫌なの!

| 未分類 | 22:05 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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平城遷都1300年祭、あの子の名前

いよいよ今日があの子の愛称(ん?)募集の
締め切り日。
発表は今月末みたいですが、それまでに
変更の可能性はあるんでしょうか・・・。

先日の日曜日(3月9日)に行基さん前で
白紙撤回の署名運動があり、あの子の存在を
認める賛成票が68票、反対票が848票だった
らしいです。
僕も夕方署名に行ったんですが、もう片付けて
立ち去りはるところで署名できませんでした。
平城遷都1300年祭を救う会」では
今後も署名活動を続けていくようなので、
今度こそは署名しに行かないと。

しかし、愛称(・・・)も選定委員会の審査による決定。
最優秀賞がどんなものになるのか、ちょっと楽しみです。

| 奈良の行事 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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お知らせ

今週の土曜日(3月8日)は
都合で臨時休業します。

ご了承よろしくお願いします_(._.)_

| お知らせ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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平城遷都1300年祭マスコットキャラクターへの批判

一昨日のニュースにこんなことが
書かれていました。

 奈良県で2010年に開かれる
 平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、
 「かわいくない」など批判的な声が相次ぎ、
 1日には市民が白紙撤回を求める活動を始めた。


奈良もまだまだ捨てたものじゃない!
ところが、批判されている協会は・・・
 
 協会の杉田憲英総務部長は
 「大切なのは事業で何をするか。
  現時点では変えるつもりはない」
 と話している。


「大切なのは事業で何をするか」?
たしか・・・

 開催まで残り2年となった現時点において、
 国営公園化で期待される国の主会場整備負担に
 ついては、具体的決定は平成21年度国家予算の
 概算要求時期の今年夏ごろになるという。
 県や市町村の負担割合も現時点では未定。
 パビリオン2館も、単独施設か複合施設かを
 決めかねている。


意味がわかりません。
大切なことがまだまだ未定なのに
なぜ変更を考えることができないんでしょう?
まあ、だからこそ500万円や1300万円使って
ああいうことができるんやろうか・・・。

また、こういうことも言ってはるらしいです。

 運営者には500件もの批判的な意見が
 寄せられた一方で、愛称の募集には
 4000件の応募があり、
 「奈良のイベントでこれほどの反響は
  なかなかない」
 と手ごたえを感じているようだ。


・・・手ごたえ?
4000件の応募の全てがあのマスコットに
ちゃんと名前をつけようとしたものかはかなり疑問だし、
「これほどの反響」
って・・・これがいい反響と思ってるんでしょうか?

こういうセンスのズレが平城遷都1300祭を
「やっぱり奈良ってこんなもんやな」
っていわれるような退屈なものにしてしまうようで
心配です。

僕も先日白紙撤回できるのかを電話で
問い合わせしたんですが、
担当の方の話し方は(丁寧でしたが)
あのマスコットのことに関しては
ひとごとのようでした。

だいたい、マスコットてなんなのか
ほんとに考えたことがあるんでしょうか?

 「マスコット」
  幸運をもたらすものとして、身近に置いて
  愛玩する小動物や人形など。


あの子を愛玩!!?
ニコッと角で突かれそうです。

| 奈良の行事 | 08:49 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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